まだいったことのなかった太田黒公園に、練馬駅から大江戸線で東中野駅で総武線で荻窪駅に、12時に待ち合わせて、ルミネで昼食をとり、13時ごろに太田黒公園へ徒歩10分程で到着しました。この公園は、文化功労者・音楽評論家であった大田黒元雄氏の屋敷跡を、杉並区が整備した日本庭園です。晩秋には門から続く樹齢約100年のイチョウ並木をはじめ、モミジ、ケヤキなどの紅葉をみることができました。ここの紅葉は一度は見る価値があるとおもいました。そこから角川庭園へ杉並区にある「角川庭園」は、俳人で角川書店の創始者である角川源義氏の邸宅が、平成17年に杉並区に寄贈され、整備し、公園として一般開放しています。庭園内は百日紅や、梅、さつきなどの四季折々の木々や草々を見ることが出来ます。ここには茶室や模様物をできる部屋などもありました。そこを出て近衛文麿元首相ゆかりの「荻外荘公園」杉並・荻窪 昭和の歴史が動いた邸宅の姿を復元したところに行き、そとから見ました。現在も、資料館の工事が進んでいて夏ごろには完成予定とのことでした。そして、荻窪駅に戻り、帰りは総武線で高円寺駅へそこからバスで練馬駅に戻りました。太田黒公園付近の住宅はとても大きな区画の家が多かったようでした。裕福なうちが 多かったように見えました。